それは今まで集めてきた情報の処理だ。
例えば、情報共有系のメーリングリストやメルマガの類。これは整理してみると結構な数のIDがあった。
もちろん今の会社に直結しているものあるので、これは今のIDのまま捨て置くしかない。しかしそれ以外のものもたくさんあるので、それらに一つずつアクセスしてメールアドレスを変更していく。これは結構手間だった。もちろん、メールアドレスは新規のものが必要だが、これはGmailにすることにした。ボックスの容量が大きいし、管理のしかたが独特だから面白い。またIDの管理はとてもじゃないが、手管理では無理なので、しばらく前からこれを使っている。
ID Manager v7.3
使ってみればメリットはすぐに分かると思う。FTPを使ってデータをWebにおいておけるのもいい。
で、シコシコと情報の位置をずらして行ったのだが、次に悩んでいるのが取引先やアライアンスパートナーの連絡先の情報。
もちろん原則的には、会社の人間として名刺交換などを通じて得た情報なので、会社に残していく(というか破棄する)のが原則。
しかし、その後に教えてもらった個人の携帯番号やアドレスは会社のものではないような気がする。今後の会社のビジネスを邪魔するわけでもないしね。
第一私たちの個人用携帯番号やメールアドレスを教えてほしいということはどうなんだろう?
今までは私も会社側の立場で念のために聞いていたこともある。今回も聞かれれば実は残して行こうと思っている。原則論と実際論の狭間ってあるよなぁ。
本当は今まで私が作成してきたドキュメントの雛形、共通的なプログラムのロジックやビジネス情報は、心情的には『俺のもの』感が強いのだが、会社のものってことになるだろうなぁ。
問題がないように、コピーするのではなく、記憶をベースに新規にドキュメントなどを起こしていくしかないかなぁ。
話が長い?(笑)…






